2009年07月22日

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上の画像はGoogle Earthの航空写真です。
竹原市長関係のつながりで知り合いになった阿久根市在住の方に船を持っていらっしゃる方がありましたので、「海から観た阿久根市」と言うことで写真集の企画を考えているのですな。
写真はデジカメを使って、画像BBSなどのサービスを使って公開するつもりです。
そこそこに評判になりましたら、南日本新聞か地方の出版社に協力してもらって、そちらのプロのカメラマンと編集者に本をつくって出版していただこうと言う企画ですね。
阿久根市周辺はなかなかに景観の良いところなのですが、観光船などのサービスが整備されていないので海から観た阿久根市とその周辺の風景を楽しめるのは漁師の方々ぐらいのものです。
黒之瀬戸大橋や伊唐大橋をくぐる風景や阿久根大島周辺の島々の裏側の風景を楽しみたくても、一般の方々は楽しむすべが無いのですな。
需要が少なければ観光船を出しても赤字ですが、先に漁師の方々と協力して事前に観光価値のある風景を紹介しておけば、さほどお金をかけなくても観光船の需要をつくり出すことができると思うのですね。
需要ができれば試験的に観光船を運航して、一年を通してそれなりの観光客が見込めるとなれば定期的に運航ができるようになるかも知れません。
できれば、船だけでなく肥薩おれんじ鉄道も併用して観光ルートをつくりたいところです。
そうしますと、肥薩おれんじ鉄道も助かりますが、阿久根市周辺の観光産業の活性化にもつながると思います。
つくづく思いますが、自分とこだけ観光に来て欲しいって考え方は無理があるのですな。
旅行と言うものは道中の過程も楽しみなわけです。
道中の過程の楽しみ方を知らない旅行者は、トンネルばかりの新幹線を使って鹿児島へと向かわれるでしょうが、新幹線の駅の無い阿久根市ではそのような観光客を対象にしても効果は無い。
出水や川内から肥薩おれんじ鉄道を使って遊びに来てくれるような方々を対象にすべきだと思うのですね。
そのためには、阿久根市周辺の観光も考慮して事業を考えることが大事だと思うのです。
最終的に阿久根市の宿にお客さんが泊まってもらえりゃ、それで良いのですからね。(^^ゞ
梅雨があけたら、先に書きました船主さんがお暇な時と船の仕事がある時についでに船に乗せていただける予定なのですが、今週はダメみたいですね。
とりあえず、Google Earthで事前調査でもしてみることにいたします。(^_^;)
まちづくりのご参考になりましたら。
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