
Googleの地図のサービスに、Googleマップと言うものがあります。
Google マップ - 地図検索
http://maps.google.co.jp/
d(・・。) 試しに、クリックして検索欄に「さつま通信」とタイプして検索してみてください。
ρ(・・。) この顔のピンがある地図が表示されるはずです。

そうです。Googleマップは無料でお店や企業の情報などを登録することができるのですな。!(・。・)b
「お店やサービスの情報を Google マップに掲載」と言うところが、Google ローカル ビジネスセンターの入口です。
Google ローカル ビジネスセンター
Google マップで顧客にアプローチ
毎日、何百万人ものユーザーが Google マップを使用しています。Google マップの無料リスティングを利用して、これらのユーザーにアプローチできます。
Google ローカル ビジネス センターでは、貴社のお店やサービスの情報が記載されたリスティングを無料で作成できます。 ユーザーが Google マップで地域情報を検索すると、 お客様のお店やサービスの住所、営業時間、あるいは店舗や取り扱い商品の写真などが表示されます。 ウェブサイトをお持ちでなくても簡単にご利用いただける無料のサービスです。
Gmailと言うGoogleの無料のメールサービスを登録すれば、Googleのアカウントがとれます。
アカウントがとれたら、このサービスも無料で利用することができます。
これも、使い方は簡単です。ブログや画像BBSが使える人なら使えます。
ちなみに、Googleマップで「さつま町 ラーメン」と検索すれば、さつま町のラーメン屋さんの地図が表示され、いくつかのピンが立ちます。
ピンの内容をチェックすればわかりますが、これGoogleがネット上にある情報を集めて勝手に立てたものなのですな。
ゆえに、ネットの情報量で各ピンの内容に差が出ますし、あまり詳しい情報ではありません。
ですから、もし広告として利用したいなら、自分でピンの内容を登録したほうが効果が高いのですな。
全国的にあまり利用されていない状況ですから、さつま町と言う単位でGoogleマップのピンを登録すれば、それだけで目立ちます。
携帯電話などでも利用できるサービスですから、「ここはさつま町だから、携帯でラーメン屋を探してみるか。」と言う感じになるのですね。
観光地の情報などもきちんと整備すれば、旅行会社がGoogleマップで、さつま町やさつま町を経由する旅行プランをつくるのに利用してくれるでしょうね。
名所や史跡などの情報を登録すれば、自転車で携帯を片手に史跡名所巡りなんてこともできます。
そこまで整備すれば、非常に先進的な事例でありますから、メディアで取り上げられれば、全国的に さつま町の名前が知れ渡ると思います。
できれば、町や商工会の事業として展開していただきたいところです。
予算はさほどかかりません。無料のサービスを利用するだけですから、後は登録の際の労力とやる気だけです。
個人のお店や会社の情報は、そこですれば良いことですし、行政のほうで対応していただきたいのは名所や史跡や観光地になります。
一番多い史跡などの情報は、昔の広報誌のPDFなどから集めることもできますから、これも何とかなると思います。
私、さつま通信も協力いたしますので、ぜひ検討していただきたいと思います。
まちづくりの参考になりましたら。
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